研修が終わった。

 交換神経系が優位な状態が続き、かなりストレスが溜まったので、温泉に行ってきた。
 露天風呂が部屋に付いていて、24時間入りたい放題!!
 まさに天国(笑)

“自律神経系を副交感神経系優位の状態に保ち、心と体を健康にすること”
 これって本当に大事 (*^^)v

 今回の受講生も皆さん本当に熱心で、主催する私達も感激することがたくさんあった。
 そんな中、

 毎朝、前日の講義のレポートを受講生には提出してもらうのだが、一人のレポートから、「~で残念でした。」 のコメントが時々見受けられた。
 何を求めて研修に臨んでいるのだろう? 座学を熱心に聴いている若い女性のレポート。私は、なんとなく気になっていた。

 私達は、毎朝提出されるレポートを確認し、受講生のニーズで足りないところは何かあるのかを話し合う。そして、可能な限り、修が講師を務める講義の中で付け足したりしながら、満足度を高めてもらいたいと、主催側として、それこそ毎日必死だった。

 研修5日目の懇親会の席、

「私は、障がい者の相談を受ける中で、きついことを言わないといけない役割なんです。」
 彼女はいろんな事を話してくれた。私は、ずっと聞いていた。そして、
「明日、当事者の母親の立場から話をするから、なんか感じてもらえると嬉しいな。」
と一言。

 研修が終わり、彼女が目に涙を浮かべ挨拶に来てくれた時、そして彼女の私の講義のレポートの文章を読んだ時。その、まっすぐな心に本当に感動した。

 受けにくる側も受け入れる側も、それこそ始めは不安がいっぱいである。たかが6日間、されど6日間。受講生との心の交流は何物にも代えがたい貴重な時間だ。

 きっと彼女は素晴らしい支援者になるだろう。
 いつかまた会いたいな、成長した彼女に・・・ (^o^)

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